7月14,15,16日の3日間にわたり高山・金沢大会が開催されました。
高山のメンバー永家工業さんは昨年住宅部門の本社が全焼し、重要な書類含め、殆どのものを失ってしまいましたが、持って生まれたパワーで、ものの見事に立ち上がり、そのパワーをも仲間皆にご披露しようと開催にいたりました。
現場見学の後、永家社長の高校の後輩にあたる今話題の左官職人 挟土修平さんのご講演もGBの為に頂き、懇親会もご一緒に楽しいひと時を過ごさせていただきました。
今ANA機内で上映中の挟土さんドキュメントビデオも見せて頂き、職人魂を見せつけられた感じで、是非我々メンバーの関係する職人にも見せたい気持ちです。
2年前の高山大会でも世界的に有名なKITANI(高山で家具製作)社長も永家社長の友人でいろいろご講演の他、社内で大きなパーティーを開催して頂きました。
小さな町、高山には伝統を守る職人が数多く活躍しています。その一人、永家社長もなくてはならない一人だと実感しました。
翌日は金沢大会、この金沢も伝統を重んじる街として有名ですが、その「和」のイメージからは少し離れますが、ヨーロピアンカントリーの雰囲気を醸し出しているのが、ヤマダタッケンさんです。
「新しいものをいかに古く見せるか」をテーマとしていて、エイジングといって新しい木材等を古く見せる技法も一つの大きな武器となっています。
工事中の現場を幾つか拝見しましたが、殆どの物件がそれらを採用してあり、更に新築する建物外壁のほぼ100%が塗り壁とのことで、洋風、和風関係なく、どこか懐かしい雰囲気を醸し出し、他社との差別化を図っていました。
グレートビルダーズ本部


